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振袖でのトイレの入り方

 若い年代の人は、中高年以降の人に比べると、着物を着用した経験が少ない人が多いので、成人式や結婚披露宴、パーティーなどに行く時は、トイレに入る時に着崩れが心配な人が少なくありません。外出をする前には髪の毛を束ねるゴムや、洗濯ばさみ、着物用クリップなどを持参しておくと便利です。着物に着慣れていない人は、なるべく広さがあり、清潔な洋式の便座が付いている個室を選んで下さい。振袖は留袖や訪問着とは違い、袖が長いのが特徴になっているため、水に濡らすのを避けるために、便座の蓋を開ける前に、帯などに挟んでおく必要があります。成人式やパーティーに出席をする時は、ファンデーションなどでメイクをしている人が多いので、襟の汚れを防ぐために、首元にハンカチを付けておくと安心です。着物の裾を丁寧にゆっくりとまくりあげて下さい。

 着物の裾を丁寧にまくりあげたら、長襦袢も同様に上げておき、腰ひもなどで結んでおくと良いでしょう。着崩れを防ぐために、着物用クリップや洗濯ばさみなどを使用すると便利です。便座にゆっくりと腰を掛けて、用を足すようにして下さい。ゆっくりと立ち上がり、長襦袢や着物の裾を元に戻す必要があります。当日は不安を持たれている人は、なるべく水分の摂取を控えるようにしたり、着脱がスムーズにできるように、股上が浅めの着物用ショーツなども販売されているので、着用して下さい。通常の着物に比べると、裾が長いのが特徴になっているため、便座をきちんと締めてから、着物の裾を出すようにすると、汚れを防ぐことができます。腰ひもを使用していると、長襦袢や裾の着崩れを防ぐ効果があります。ほとんどの人が美容室で着付けをしてもらいますが、スタッフに事前にアドバイスを受けておくと安心です。

 普段から着物を着慣れている人は特に問題はありませんが、若い20代の人は成人式に着用するのが初めてな人がほとんどです。着物の着崩れの直し方を知っている祖母や母親にアドバイスを受けておくと安心です。長時間のセレモニーや結婚披露宴の場合は、不安を感じている人が多いですが、基本的な入り方を知っておくと安心できます。着崩れを防ぐために、長襦袢やブラジャー、着物用ショーツなどはきちんと身に付けておく必要があります。なるべく水などで大切な着物を濡らさないように、必ず便座の蓋をしてから、着崩れを直すことも大事です。現代はほとんどの会場で、広い個室が使用できるため、慌てずにきちんと着物の袖や裾を上げておくことが大切です。個室から出る前は、鏡で立ち姿をきちんとチェックをして、着物にたるみなどがないか、確認することが大切です。

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